APM in the audio
ASUS Xonar Essence One
マザボでおなじみのASUSから、Xonar Essence OneというDACとヘッドホンアンプの複合機が出るらしい(元ネタ?スレ)。
DACのチップは最近よく名前を見るPCM1795で、352.8kHz/384kHz 32bitに内部アップサンプリング可能(On/Offスイッチ付き)。ヘッドホンアンプにはLME49600TSというチップ。デジタル入力はUSB・光・同軸で192k対応。ライン出力はアンバランスのRCAとバランスのXLRが両方あり。電源はACアダプタじゃなくてトランス内蔵っぽい。
ボリュームが2つ付いているのはそれぞれLine Out用とHP Out用で、なんかLine OutとHP Outでは別々のDACチップを使っているんだとかなんとか。両方共PCM1795なのかな……?Line Outにボリュームが通ってるのはちょっと気持ち悪い気もする。
ともあれアップサンプリングありいろいろ入出力端子ありで、価格は250-300USDくらいじゃないかという噂らしいので、結構いい感じなのかも。リリース時期はまだよく分かりません。
CORDA 2STEPDANCE
- 2011 年 5 月 7 日 7:33 AM
- PHPA
Meier AudioからCORDA 2STEPDANCEってポタアンが出るらしい(Head-fiスレ)。ページには6月中旬発売!とだけ書かれていて、詳細は不明。評判のよかったSTEPDANCEの後継機なだけに、期待する人は多いのでは。しかし筐体はださいな。
Nuforce iDUH
- 2011 年 4 月 29 日 8:42 PM
- misc.
NuforceからもiDUHというiPodからデジタル取り出す系アイテムが出るらしい(Head-fiスレ)。
RCAのライン出力、標準・ミニ両方のヘッドホン出力、デジタル出力と出せるとか。けどサイズのことは書いていないので、ポータブルかどうかはよく分かりません。6月に価格発表。
NFB-11でRMAAやってみた
- 2011 年 4 月 24 日 8:59 PM
- DAC
このところうまく動かなくなっていたAudiophile USBが一時的に使えるようになったので、Audio-gdのNFB-11でRMAAをやってみた。
先に断っておくと、RMAAの結果が良いほど聴感上の音質が良いとは限らない、ということは以前体感しているので、「NFB-11の音質を数字で検証したい!」という目的でやったのではなく、単なる好奇心からです。あとマトモな測定が出来ている保証は全くない、というか出来ていない可能性の方が高いので、その程度のデータだということで……(ちなみに昔とったAudiophile USB内蔵DACのRMAAはこれ)
SB X-Fi XtremeGamer -> (Opt) -> NFB-11 -> (Belden 88760) -> Audiophile USB
RightMark Audio Analyzer test : NFB-11 (88760)
まぁ、そんなに素晴らしい結果ではないわな!でも出てる音には結構満足してます。
ブル・タックでDAPとポタアンを固定した話
思えば、DAPとポタアンの固定方法については無頓着であった。iPod+PVcap+アンプで運用していた頃は、100均のヘアゴムを3本使って束ねていた。S:Flo2+アンプに移行してからは、初めのうちはヘアゴムで束ねていたのだが、タッチスクリーンの操作がゴムで邪魔されるのが面倒で、結局「もう束ねなくていいや」ということになり、ただ重ねただけの状態で使っていた。ラインケーブルだけでくっついているという酷い有様である。
先日、3Mから出ている「コマンドファスナー」という商品のことを知ったので、ハンズに買いに行った。
コマンドファスナーは貼ってはがせる粘着剤とマジックテープが一緒になったような製品で、DAPとアンプの固定にはピッタリだと思い見に行ったのだが、実物を見てみると接着剤の部分が意外と薄く、ざらざら面に接着させるのにはやや不安だった。ので買うのをやめた。
他になんかないかな~とフロアをうろつくと、ブル・タックという粘着剤が売っていた。
板ガムのような粘着剤をちぎって丸めて貼り付けるという、分かりやすい品物である。簡単にはがせて跡も残らない。ポタアンの固定方法ではたまに話を聞く「プリットひっつき虫」と同じような商品で、オーストラリア産のこっちがオリジナルらしい。399円と価格も安かったので買ってみた。ひっつき虫より名前もナウかったのである。
外観と中身はこんな感じ。
S:Flo2とfi.Questをくっつけるのに使ったのは、2枚目の写真でちぎられている分量である。こりゃ当分無くならないな。
くっつけるとこんな感じになる(ケーブルがしょっぱいのは見ないでください)。今回は1点で接着させたが、2点以上に分けて接着させた方が良いかもしれない。
横から見るとショボいのだが、上から見るとDAPがアンプから浮き上がっているような、妙な近未来的な雰囲気がある。
触ってみると少しグニグニと動くので、ガッチリくっついているという感じではないが、それでも思ったよりも接着力は強く、振った程度では全く離れない。DAPとポタアンが直接接触しないので、擦れて傷が付くような心配もない。何よりDAPの操作面がフリーになるのは非常に快適である。DAPとポタアンを固定する方法としてはベストに近いのではないだろうか。安いし。
Teclast T59とかそのあたりのやつの噂
- 2011 年 3 月 23 日 11:26 PM
- DAP
TeclastがT59とかいうT51の後継っぽいのを出すみたいだぞー!的なスレッドがHead-fiに立っていたが、どうもまだまだ構想段階くらいのモノらしい。
Teclastや中国のフォーラムでの噂だと、Teclastは3つの新作プレイヤーを準備しているらしい。T59ともう一つ(か二つ)が小型の音質重視なDAPで、もう一つはフルHDのビデオ再生に対応したものだとか(いう噂)。出るのは今年の年末くらいじゃない?とか(いう噂)。
T59はT51よりも良いDAC、良いアンプ部、ヘッドホンアウト・ラインアウト・デジタルアウト・iPod Dockを装備するかもしれないとかなんとか。あとタッチスクリーンじゃなくなるっぽいとか。
Colorfly CK4
- 2011 年 2 月 17 日 9:11 PM
- DAP
Colorfly Pocket Hifi C4を割りと最近出したばっかりのような気がするColorful社からCK4ってのが出るらしい。
24/192対応、DACチップにCS4398などC4と同じような仕様を保ちつつ、C4のような凝ったものじゃなくいわゆるフツーのデザインにすることでコスト削減、みたいな感じっぽい。内部画像はこちら。この(ホントかどうか分からない)仕様表によると、対応音楽ファイル形式はWAV, APE, FLAC(たぶんMP3も)。動画はRMVBのみ(なんかいまだにrmvbにこだわるプレイヤーって多いよね)。出力は3.5mmのヘッドホンアウトとラインアウト。内蔵メモリは8GBか16GB(サイドにMicroSD挿入口っぽいのアリ)。C4で売りになってたJitter Killって機能も搭載の様子。
値段は1000人民元(12700円)くらいらしいので、結構期待の品かも。
Audio-gd NFB-11 (Non-USB)
Audio-gdは一度「ES9018の製品はディスコンにする」と発表していたのだが、その後「ES9018続けてくれーっという要望があったので、やっぱり続けることにしました」ということでNFB-1ES (Non-USB)、NFB-7、NFB-10ES (Non-USB)は復活していた。
そして今日、NFB-11 (Non-USB)が発表されていた。3/1発売で、プロモ価格$260。USB入力がついてない代わりに、Digital Interfaceが30%オフで買えるらしいです。
我が家のNFB-11はいろいろ試したところ、マザボオンボードの同軸デジタル出力が一番トラブルが少ないということになった。しかし手持ちの同軸デジタルケーブルではその端子までの長さが足りない……
あとヘッドホンアンプC-2のマイナーアップデート品、C-2.1ってのも出てます。
beyerdynamic A1のクローンDIYアンプキット
- 2011 年 2 月 3 日 7:24 PM
- アンプ
ザ・中華パチモノシリーズ。beyerdymanic A1の回路をコピーしたDIYアンプキット。香港とイタリアのeBayにしか見つからなかったので、買い方はよくわかりません(ちょっとメールで聞いてみたりしてみた。今中国は休暇中なので後で返事するわと言われた)。香港のeBayだと29USD。キットだけど完成基板も売ってくれるみたいなことが書いてある。
HIFI DIYって商品名に入ってるけど、中国のHifidiyとは関係なさそうな雰囲気がする。
Kozee Sound Solutions
- 2011 年 2 月 2 日 1:00 AM
- IEM
eBayに出品しているのが珍しかったカスタムイヤホンメーカー(Head-fiスレ)。1ドライバ($139.95)から3ドライバ($569.95)まで売ってます。
- メタ情報









