APM in the audio
S:Flo2 (T51) の分解(開腹)用ツール
- 2011 年 8 月 4 日 1:02 AM
- DAP
なんか最近S:Flo2の調子があまり良くない。壊れる前に改造にチャレンジしてみようかなーということで、まずは苦労のしどころであるという噂の開腹について調べてみた。iPodの分解用ツールが使えるという話だったので、珍グッズ販売でおなじみのDeal Extremeで探してみた。
Professional Phone and Game Consoles Disassembly Tool (8-Piece Set)
Precision Cell Phone Disassembly Tool (2-Piece Set)
どちらにしても200円くらい(送料無料)なので、あまり深く考えず上を注文。本当に改造をやるかどうかは後で考えよう……
ALO audio “The Continental”
- 2011 年 7 月 18 日 12:34 AM
- PHPA
いつの間にかサイトのデザインが変わっていたALO audioの新作ポータブルアンプ The Continental。真空管のアンプ。
使っているRaytheon 6111真空管(マイクロフォニックスも消費電力も小さくて長寿命なのでポータブルに向いてるらしい)が入手困難なので、短期間しか販売しないとのこと。485ドル。
New Portaphile
- 12:06 AM
- PHPA
V2^2を出していたPortaphileの新作告知みたいなのが公式サイトに載っていた(Head-fiスレ)。
New Portaphile (Available Fall 2011, Price Not Available Yet)
Three Channel Design, Active Ground Channel, Four Layer PCB, 3 x OPA627 , 6xBUF634′s, Jung Multiloop Topology, Powered by Single 3.7V Lithium Ion (Included, Rated for 500 Charges), Power Adaptor/Charger Included (5V), Runs 4 Hours on a full charge, Battery charges in 2.5 Hours when Ampliifer is charged while off, External Hi/Low Gain Switch (7/2), Small Size (2.824″x3.19″x.748″), Elna Silmic Caps
連続再生時間が4時間ってあたりにV2^2と同じ魂を感じる……
今秋発売予定とのこと。
Audio-gd NFB-5
Audio-gdが7周年記念セール中
- 2011 年 6 月 29 日 5:15 PM
- misc.
7/1はAudio-gdの創立7周年記念日だそうで、現在セールが実施中(Price List)。ほとんどの製品が5%OFFになっている他、FUNは10%OFF+Earth一個付き。
Matrix Quattro AMP/DAC
Matrixの新作。Quattroという名前で、ヘッドホンアンプとDACが(別々に)発売される模様。
AMPの方の公式ページ(Google翻訳)
DACの方の公式ページ(Google翻訳)
セットで使うと外観がナウいよ!みたいなことらしい。
アンプの方はフルバランスとのことで、名前のQuattroってのもここ(チャンネルが4つ)から来てるんだろうか。バランス出力用のジャックがステレオ標準6.3mmみたいなんで、すでにバランス化済みヘッドホンを使ってる人にはちょっと使いづらいのかも。
DACの方もフルバランスで、チップはAD1853。CPLDというプログラマブルなデバイスを使ってジッター軽減やらASRCやらをやってるのがウリみたい。Audio-gdのPCM1704UK機に使われてたDSP-1と似たような感じだろうか。入力は光・同軸・USB・AES/USB・アナログといっぱいあります。リモコン付き。あと電源のトロイダルトランスが今までのMatrix製DACよりもでっかくなってる。
価格と発売時期はソースが見つからなくてよく分からなかった。
(6/29 01:58 追記)
アンプは$399、DACは$699らしいです。特にDACの方は正直ちょっと高く思える。DACチップに若干今更感があるだけに。
LittleDot DP_I
- 2011 年 5 月 27 日 4:12 AM
- DAP
去年あたりから噂されていたLittleDot(主に真空管アンプで結構有名な中国のメーカー)製のポータブルプレイヤー、DP_Iがもうすぐ発売になるらしい(Head-fiスレ)。
去年の5月時点の話では、DACチップはWM8740。SD/SDHCカード対応で、ヘッドホン出力・ライン出力・光デジタル出力を備える他、デジタル入力もついてて外部ソースも使えるんだとか。
中国にはすでに手に入れた人がいて、「音はニュートラルでやや冷た目、音場と解像度は結構いいよ」という話らしい。値段はよく分からんのだけど、taobaoでは2000元(25000円)で売られている(なんか転売っぽいけど)。
Firestone Audio iハートTW (i Love Taiwan)
- 3:47 AM
- DAC
珍名DAC。台湾をとても愛しているのだぞ、という雰囲気がうかがえる(Head-fiスレ)。
入力がUSB(24/192対応)のみだったり、I2Sデータを直で受け取る機能がついていたりと中身も特徴的。$367らしいです。
Lars Audio DAC1 MKII (Gigawork Big DAC)
- 3:40 AM
- DAC
Head-fiにLars Audio DAC1 MKIIというDACのレビューが上がっていた(Head-fiスレ)。
メーカー名は”Lars Audio”となっているが、Gigaworkというところの製品。”Gigawork Big DAC”という名前で去年あたりからすでに知られていたらしく、Gigaworkでググると日本での購入報告もちらほら出てくる。
DACチップがCS4398、サンプルレートコンバータにCS8421、レシーバーはCS8416という構成。このDACちょっと曰く付きで、Decwareが過去に発売していたZDAC-1という機種($875)と、基板は全く同じものらしい。Decwareが中国にOEM発注していたものがGigaworkへ流れ、その話を聞いたDecwareが抗議した結果基板は流れなくなり、Gigaworkは別の工場でその基板を生産し始め……みたいなゴタゴタしたことがあったらしい。
完成品は$280、DIY向けの”完成基板+トランス”のセットは$140でeBayにて販売中(”gigawork dac”で検索すると出てくる)。レビューによると音はやや低域よりだが高域もクリア、価格の割にはとても良く、Matrix CUBEよりは上、Yulong D100とは音の傾向は違うが競える、だとか。日本語の記事には、デフォルトではややイマイチで改造すると化けるみたいな声も見られる。
JDS Labs c421
- 2011 年 5 月 14 日 8:18 PM
- PHPA
cMoyBBというミント缶入りのポタアン(とそのDIYキット)を販売しているJDS Labsというメーカーが開発中の、コードネーム”c421″というポタアンの話。
新考案の電源供給回路と、triple-ground + dual-channelで5ch(技術的なことは詳しくないのでよくわからないけど、曰く”crazy”らしい)な構造が特徴だそうな。
ちなみにClieOSの書いたcMoyBBのレビューがここにあります。
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