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ケーブルのアーカイブ

UL1430-22 & Mogami #2534

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 11 月 29 日 3:42 PM
  • ケーブル

オヤイデの UL1430-22 で作った Mini to Mini ケーブル。PCOCC-A なるなんかナウそうな導体を使っていると聞いたのでなんとなく作ってみた。プラグは Tomoca 製。このプラグは L・R の端子が柔らかいので比較的作りやすくて好き。とりあえず今日はこれと一緒にバイトへ行ってみよう。

RCA ケーブルを作ってみたかったので、定番の MOGAMI #2534 で 50cm を 2 本を作成。プラグは秋月で 100 円の割に見た目が良かったやつ。ステレオミニプラグや iPod Dock コネクタに比べると、RCA プラグの半田付けはなんとも楽であった……シールドそのままでも柔らかいので取り回しもスムーズ。以前使っていた #2534 の Dock ケーブルは他のケーブルと比べると印象が薄かったけど、今回作ったこれはなんだか音の印象がずいぶん良い。シールドとか 4 芯のおかげだろうか。

47 Laboratory STRATOS Mini-Mini Cable

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 11 月 26 日 2:55 PM
  • ケーブル

http://www.47labs.co.jp/4708.html

オヤイデで買った 47 研究所の Stratos なるケーブルで Mini-Mini ケーブルを作成。保護用の SF チューブも買ってきて試してみた。

うーん 88760 に比べるとちょっと元気がない感じかなー。サ行が刺さるような感じもする。もう少し使ってみよう。

(追記)1 日鳴らしっぱなしにしてみたらサ行の刺さる感じは消えたみたい。

Belden 88760の中身ケーブル

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 11 月 23 日 1:27 PM
  • ケーブル

JsDock さんの 88760 ケーブルのイメージがあって以前はシールドそのままにしてケーブルを作ったけど、やっぱり取り回しが窮屈なので皮をむいて中の線でケーブルを作ってみた。中の線自体も思ったよりしっかり固めで、そう簡単に断線したりする心配はなさそう。

やはり CV-4.2 > PVcap > 88760 の構成は重低域が出る上に音も広がってアツい。PVcap の前後は同じケーブルで統一した方がいいと思ってたけど認識を改めた方がよさそうだ。失敗したモノの残骸プラグから作ったけど、もうちょいまともなプラグでもう一本作ろうかな。これは重宝しそうだ。

QablesでDockコネクタを注文

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 11 月 22 日 11:32 PM
  • ケーブル

今日いろいろと加工を失敗した 0.4mm 単線(オヤイデのやつ)の断片をいじっていて気づいたのだが、これを 3 本束ねて熱収縮チューブでまとめたものは、千石で手に入る iPod Dock コネクタの穴を通過しない。カッター等で無理矢理広げるという手もあるかと思うけど、やはりちょっと不格好かなと思い、Qables で 厚さ太めの Dock コネクタをいくつか注文してみた。

http://www.qables.com/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=484

これ。8 個注文してユーロで Paypal 払い、送料手数料込みで 1500 円くらい。千石のが 1 つ 400 円することを考えると、届くまで日数がかかるというデメリットはあるもののずいぶん安い。

Qables ではノイトリックのプラグの扱いもあったけど、こっちはヤフオクで買った方がずっと安く手に入るんだよね。超絶大量入荷で価格下げてるのかな。

パキポッキン

最近「自作失敗談」の比率がやたら増えてる気がするけど気にしないことにしよう。「0.4mm 単線」というやつで mini-mini ケーブルを作ろうと思ったのだが、短くしようとしすぎたためか2 個目のプラグの端子の穴に線を入れるときに線が折れまくり。千石で買ってみたステレオミニプラグの L 端子と R 端子が妙に近い(90°)のも影響してたかもしれない。同じ安いプラグなら秋月のやつ(180°)の方がいいな。

次同じ単線で作るときは無理しないでもう少し長めに作ってみよう。

はじめてのDockケーブル製作(成功編)

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 11 月 19 日 3:49 PM
  • ケーブル

http://goro.blog.so-net.ne.jp/2008-03-25

こちらのページを参考に、まずピンを外して半田付け等の処理をしてから改めてピンを差し込む方法で上手く出来た。ちょっとピンを刺す段階でせまっくるしかったのでケーブルの被服は長めに剥き、ピンの可動範囲が広くなるようにしておいた。

やっぱ自分で作ったケーブルが動くとうれしいネ!で、試しに iMod > 88760 > PVcap > 88760 > SR-71A > LiveWires として聞いてみると……CV-4.2 に比べると抜けるような感じは落ちるものの、それはそれはまぁぶっとい低音。音場も少し CV-4.2 よりも広いように感じる。メタルなんかにはよく合いそうだ。

というか、最近 CV-4.2 しか聞いていなかったので分からなかったのかもしれないが、実は CV-4.2 は解像度が高い代わりに重低音が弱い部類のケーブルなのかも。LiveWires は重低音がちょっと弱いと思ってたけどそんなことはないのかもしれない。

はじめてのDockケーブル製作(失敗編)

千石でコネクタを買ってきて、iPod Dockケーブルの自作に挑戦してみることにした。コネクタ 1 個 400 円。うーむ安くないな。

で、ピン配置の情報を見ながら手持ちの Belden 88760 で早速挑戦してみたんだけど、結果見事に失敗しました。なんかすごいキツい問題点がいくつか……

  • 最大の問題は 3 番ピン(Right)。表側から線を半田付けしようとすると真上の 4 番ピンが強烈に邪魔になり、しかも無理に半田付けしても 4 番ピンと接触してしまいそう。まず半田ごてそのものがこの 3 番ピンと 4 番ピンの間に入るかどうか怪しい。
  • かといって裏側から半田付けすると、最後に装着する金属製のシールドみたいなやつと半田付け箇所がどうしても接触して通電してしまう。そもそも半田付け部分の厚みのせいでシールドがはまらなそうになるので結局表側から半田付けするしかないのか。
  • 半田付け箇所を熱収縮チューブで保護しようと思ったのだが、88760 はシールド付きなので、まず半田付けをする側に短い熱収縮チューブを通してから半田付けをしようと思った(下図のような感じ)。のだが、この状態で半田付けをするとその熱でチューブが収縮してしまい、結果半田付けした箇所までチューブを動かせなくなる。

仮に 88760 ではなく 3 本別々に分かれている線であれば熱収縮チューブの問題は解決しそうだが……うーむ。結局一つDock コネクタは練習用として捨てることにして 3 番ピン(裏側に近いピン)への半田付けを練習してみたが、どうもうまくいかない。そもそも 88760 の中の線が太すぎるのだろうか?あるいは、まず先の細い半田ごてを用意するべきなのだろうか……

誰かヒントください?(^o^)/

ALO UPOCC Cryo COPPER Wire

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 11 月 16 日 3:14 AM
  • ケーブル

http://www.head-fi.org/forums/f70/alo-sxc-cryo-wire-dyi-374759/#post4989837

ALO の KEN がまた新しいケーブルを仕入れたらしい。まだ Dock ケーブルとかでは発売してないみたいだけど、とりあえずケーブル単品で売りに出されてた。

安い線で三つ編みケーブルの練習して慣れたら買ってみようかな。でも ALO は送料がちょっと高いんだよなあ(このケーブルも送料 $24)。ただの Air Mail でいいんで安くなりませんかとか聞いてみようかな。

はじめてのケーブル自作

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 11 月 12 日 2:34 AM
  • ケーブル

一通り秋葉原で材料を仕入れ、ついにケーブル自作に手を出した。訳も分からぬまま手探り状態で作業を始め、おいインターネッツで見た写真とこれ形がちょっと違うぞワーワーワージュージューああもうこれ一回ばっさり切り落としてやり直すか、などの葛藤を繰り返して作業開始から 1 時間半後に出来上がったケーブルが

この『ホントにこれで合ってるのか 1 号』である。

↑犠牲者のみなさん

線材は BELDEN 88760、ハンダはケスター44、ステレオミニプラグは秋月で 1 個 90 円で売ってたもの。線材の皮をむくところまでは比較的スムーズにいったものの、プラグ内部にある「線を通すと思われる穴」が非常に小さくて困り果てた。結局通すべき線を半分くらいの量に切り落として穴に通すことに。一応テスターで導通チェックを行い、一か八かアンプに繋いでみたところ無事に音が鳴りました。よかったよかった。

有名なノイトリックのプラグとかだと、あの線を通す穴がもっと大きくてやりやすかったりするのだろうか。ていうか穴に通らないからって線を切り落とすのは正しかったのだろうか。でもとりあえずなんか出来たのでよかった。やっぱり自作は楽しい。

(追記)もしかして穴に通さずに、端子内側に直接ベタっと半田付けしちゃってもよかったのな……

Augline+Ptについて

今までに

  • Mogami #2534
  • Augline+Pt
  • AudioQuest Type-4
  • AudioQuest CV-4.2
  • Augline

と LOD を試してきたが、この中で明確にガッカリさせられたケーブルがある。それが Augline+Pt だ。

高解像度・高級ケーブルの代名詞的に呼ばれることも多い Augline+Pt だが、どうやら設計の段階から Augline とは正反対の性格にしようという思想があったらしい。そういう意味ではただの高音質化とは別の宿命を背負ったケーブルだ。

で、聞いてみると確かに高域が目立って聞こえる。だがこれはむしろ、「中低域がこもって聞こえる」というのが正しい気がする。それほど Augline+Pt の中低域には魅力がない。メタルなどをかけるとのべーっとしたようなアタック感のない音になり、逃げ出したくなる。この特性が生かされるのはクラシックのそれも限られた楽曲においてだろう。弦楽には合うかもしれない。

Augline の方も一度聞かせてもらったが、こちらはなかなか好みだった。メリハリがあってどんなジャンルにでもよく合いそうだ。現在は AudioQuest CV-4.2 を LOD にも Mini to Mini にも使っている。Type-4 よりも低域がカチッとしており、全体の解像度を底上げしてくれる。

結局のところ分かったのは、「高いモノ=良いモノ」ではないんだよ、というオーディオにはよくありがちな教訓であった。

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