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ケーブルのアーカイブ

PVcapもどきを作ってみようか

今使っているPVcapはHead-fiで個人の方に作ってもらったもので、いわゆるALO Audio純正のものではない。昨日まで、中で使われているコンデンサは全く同じものだと思っていたのだが、どうも容量が違うようだ(僕の所持しているものの方が容量大)。ちょっとお得な気分。

そこでちょっと思ったのだが、PVcapで使われているV-CapのOIMPコンデンサはもちろんかなり高級な部類に入るわけで、それなら「高級とまではいかない程度の価格、音質に定評あり、国内で手に入ればなおよし」なコンデンサを引っ張ってこれれば、安くて音の良いナイスですねPortable Dockが作れるのではないかと。

とりあえず適当にググってみたところ、三栄電波で買える『ASC X363 (1uF, 400V)』がそれなりに適しているのではないかと思う。1つ1030円というのがちょっと高いかなとも思うが。それと1uFでは少し容量不足かもしれないので、片chにつき2つ入れたい。まぁV-CapのOIMP(2.0uF, 250V)が1つ50ドル近くするのを考えれば安い方だろう。

LiveWiresのケーブル作った

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というわけでMOGAMI #2534でLiveWiresのケーブルを作った。最初MCX端子のホットとコールドを間違えてちょっと焦った(というかLiveWiresの方の仕様が普通と逆っぽい)けどとりあえず無事に完成。4つ編みはこちらのサイトを参考にしつつてきとー。この状態だとそれなりにタッチノイズきついね。

このところずっとIE8を使っていたので久々にLiveWiresの音を聞いたけど、なんというかIE8の良さを実感する結果となってしまった。IE8は音漏れが多いのが不便だけど音場の広がりが気持ちいいね。

あと4つ編みは楽しい。

柔らかい銅線

LiveWiresのケーブル自作に挑戦しています。null audioの銀線はあるし、LWのエッジのバリバリに効いた音にはむしろ銅線が合うのかなと思い、とりあえずMOGAMI #2534で試してます。完成した際にはまた紹介します。

で、せっかくなら別の線材でも試してみたいと思うんですが……Jena Cableを取り寄せて、というのも考えてはいるのですが、いかんせん輸送にかかるコストを考えると割高に。国内で手に入る銅線で評判がよい物、88760やAudioQuestの線は線が太めでしかも硬く、ちょっとイヤホン用にするには取り回しが辛いかなぁ。太さは24AWGが限界かも。うーむ^p^

LOD聞き比べ

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 12 月 27 日 4:01 AM
  • ケーブル

なんだかんだで作ったLODやMini2Mini2ケーブルの量も増えてきたので、ここらで一度まとめてみようかと思う。7種類の線材の比較。

(以下の評価はあくまで個人的なものです)

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編みまくりLOD

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 12 月 22 日 4:21 AM
  • ケーブル

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なんかブラッとググって出てきたフォーラムにごっついケーブルの写真が投稿されていた。銀線の九つ編み。もう白い固まりにしか見えない……

個人的にはうーん、次は銀メッキ銅線のLOD作ってみるか。こないだのOrtofon SPK-3100でもいいけど、BELDENの83029あたりにしようかな。

Ortofon SPK-3100

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 12 月 20 日 2:32 AM
  • ケーブル

先日ビックカメラで買ってきたOrtofon SPK-3100(1mで900円くらい)でRCAケーブルを作った。結構ぶっといけど秋月100円プラグがギリギリ使えた。初めて使った銀メッキ銅線だけど、確かに高音は多少きらびやかに。低音もそれなりに量があって締まっており、音場もMOGAMI #2534より広がった感じがある。少しフォーカスは甘いような気もするかな?しばらく主力として使ってみよう。

オーグライン

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 12 月 19 日 3:34 AM
  • ケーブル

Augline の LOD と Mini to Mini を作ろうと思ってサッカーを見ながら奮闘してたんだけど、ケチッて0.4mm を買ってきたのは失敗だったかもしれない。

まず皮膜が剥きづらい。線がやわくてちょっと傷がつくとポキッって行っちゃったりする。全てが完成してから一斉にポキッと折れることもあるから始末に負えない。

Mini2Mini は作れたものの LOD は制作中に一時断念。この折れちゃうのだけどうにかしたいな。熱収縮チューブで折れそうな根本を覆っちゃうか。

(追記)
コメントでいただいた「ライターで皮膜を燃やしちゃう作戦」を試したところうまくいった。皮膜が薄い線にはなかなか便利な方法だなぁ。

QablesのDockコネクタ

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 12 月 16 日 2:25 PM
  • ケーブル

Qables で購入した Dock コネクタが届いたので、余っていた 47 研究所 Stratos で LOD を作成。作り始めに気づいたのだが、内側のピンの並び方が千石で売っている Dock コネクタとはちょっと違うので、ちゃんと左から何番目のピンか確認しながらやらないと間違える。

あと千石のと違いピンにハンダを乗せるノリしろみたいな部分がないので、細いピンに細い単線を半田付けしなければならない。結局ケーブルの方に団子状にハンダを盛って、てきとうにくっつけてしまった……まぁとりあえず音は出たからいいか。

ちなみに Qables では今クリスマスディスカウントキャンペーン実施中(クーポンで 10% オフ)。iQube は対象外だけど。

5.99ドルのケーブルストリッパー

http://www.dealextreme.com/details.dx/sku.13416

Deal Extreme という知る人ぞ知る送料無料な怪しげ中国グッズ販売サイトでケーブルストリッパーが売っていたのでなんとなく買ってみた。5.99 ドルは国内で売られているケーブルストリッパーと比べれば破格。22?30 AWG 対応。

で、届いたので適当な余ったケーブルで試してみた。うん。剥ける。0.4mm 単線で試したらちょっとだけ中の線に傷が入ったけど、まぁぶった切れたりはしない。撚り線なら全く問題なし。どんだけ使うのか分からないけどとりあえず満足満足。

電源タップやら電源ケーブルやら

いつものようにネットサーヒィンをしているとこう、なんとなく、なんか一番手を出したらヤバいアレになりそうなんだけど、電源タップやら電源ケーブルやらに興味が出始めた。一般の人からはプラシーボの代表みたいに言われる電源関係だけど、とりあえず一度試してみないと分からないと思うのである。まあ大したアンプを持っているわけでもないんだけど……

どちらも自分で作ってもそんなに難しくなさそうだけど、ラインケーブルと違って 1 本作るのに結構お金がかかるんだよなー。プラグ高い。それなりの電源ケーブルを作ろうと思うと 1 本 3000 円くらいからだろうか。何かの拍子に臨時収入が入ったときにでも思い切ってババッと材料を買ってしまいたい。

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