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電源ケーブルで音は変わるか(CV-S 3.5編)

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以前EEF/F 2mmで作った電源ケーブルで音の比較をやってみたが、今度はリーズナブルな電源ケーブルとしてこれもまた定番らしいCV-S 3.5で電源ケーブルを作り、アンプ付属の安物ケーブルと音の比較をしてみた。

作ったケーブルは、具体的には『Marinco 5266BL – CV-S 3.5 – Schurter 4781』。1mのケーブルで製作費用は2500円ってとこだったと思う。ちなみに5266BLと4781は、最安と思われたので共にヤフオクで購入。CV-S 3.5はかなりぶっとい。そして曲げづらい。アンプとタップ(or壁コン)との位置に気をつけないと、ケーブルを作ったはいいが接続できないということになりかねないので注意が必要(僕は机の下にあったタップを机の上に持ってくるハメになった)。5266BLはWF5018と比べるとちと構造が分かりづらかった。分かってしまえばたいしたことではないんだけど、最初はちょっと戸惑う。

で、使い始めてから1ヶ月ほど経った今日、C-2C付属の中国製安物電源ケーブルととっかえひっかえして音の比較を実施。結果、『ほとんど変わらない』。付属のケーブルよりも若干シャリつきが少ないか?と思われないでもないが、逆に言うと高域がちと丸まったような気もする。いずれにしても、わずかな差だ。どちらの方が明らかに良い!とは言えない。

ケーブル関係では電源ケーブルが一番音の変化があると言われているらしいのだが、正直僕の環境ではインコネケーブルの方が変化は大きいと思う。ヘッドホンアンプでなく、スピーカーを駆動するためのアンプとかだと電源ケーブルの影響が大きくなるのかもしれないなぁ。まぁこのくらいのものならば安く出来上がるので、「俺は定評ある電源ケーブルを使っているのだ!」という安心感を思うと悪くないのかもしれない。

Null AudioのCrystal Piccolo Cable

  • 投稿者: APM
  • 2009 年 4 月 19 日 12:30 PM
  • ケーブル

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http://null-audio.net/preorder.aspx

Null AudioがPiccoloを使ったケーブルのPre Orderを取り始めていた。以前jabenのところでPiccoloの話が出ていたのはこれと関係あるんだろうか(シンガポール繋がり?)。それにしても値段が尋常じゃないことに……

電源ケーブルで音は変わるか(EEF/F 2mm編)

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オカルト代表みたいに言われる電源周りのアクセサリだけど、とりあえず試してみなけりゃ分からないであろうということでちょっと買ってみた。

まず電源タップとして某オーディオ向けタップを購入(ちなみにタップから壁コンセントまでの配線はそこそこ評価の高い単線ケーブルである)。そして電源ケーブルを『WF5018EEF/F 2.0mmSCHURTER 4781』という割と定評があるらしい構成で1.5mを自作(すべてオヤイデで揃えて2700円程度)。電源ケーブルの自作はすごく簡単だった。線の被覆が剥ければ誰でもできる。で、タップを壁コンセントに繋ぎ、アンプやDACを自作電源ケーブルで繋いでみた。元々の(いかにも安っぽいジャンク風の)電源ケーブルと比べると……うーむ……

最初は「変わんねー」と思ったのだが、よく聞くと違いはあるような……気もする。元のケーブルはどちらかというとにぎやかで生き生きしている、自作ケーブルは少し深みが増し音はリラックスした感じになる……ような気がする。要するに、「気がする」くらいの違いだ。しかもどちらの音が好きかと言われれば、元の安っぽいケーブルの方が好きだったりする。

使うプラグや、電源が単線か撚り線かによっても結構違う……とそのスジの人は主張していることが多いので、ためしにもう1本、『マリンコ5266BL – CV-S 3.5 – SCHURTER 4781』で1m自作してみようと思う(今度はなるべく安く済ませるために通販を駆使)。果たしてそれでどう変わるか。もし変わらなかったら、いさぎよく『電源周りのアクセサリじゃ(少なくとも壁コン以外では)音はほとんど変わらない』と(自分の中では)結論づけるつもり。

そう、壁コン。壁コンの交換は一番電源周りじゃ効果があるらしいが、とても手軽に交換できるものではない。電気屋さんに頼むにしても、実はうちのオーディオ機器が繋がっている壁コンセントは机の下にあるので非常にアクセスが悪いのだ。なんか頼むのがちょっと申し訳なくなる。そもそもいくらくらいかかるもんなんだろう?(思ったより爆安だったりして)実はうちの家は築ウン十年ものすごく古い鉄筋バリバリの家なので、いろいろなところがとにかく古いのだ(いくつか爆発しているコンセントもある)。壁コンの話も物は試し、っことで電話で聞いてみてもいいかもしれない。

抵抗(REY 82Ω)入りケーブルを試してみた

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「抵抗入りケーブルを使うと、イヤホン(ヘッドホン)の音がいい方向へ変化することがある(ER4P→ER4S変換プラグの話は有名)」との噂を耳にしたので、試しに抵抗入りケーブルを作ってみた。

実は以前所持していたMiniBox-E+に似たような機能(抵抗を出力に入れるボタン)があり、そのときはあまりいい印象を持てなかったという前例があるのだが、まぁ今はREYとかも簡単に手に入るしもっぺん試してみよう、ってことでやってみた。プラグは両方ともいつものTOMOCAで調達。ケーブルは家に残骸が転がっていたBelden 88760。抵抗はREYの82Ωを使用。すごくてきとうに作った感溢れるケーブルが出来た。

で、鳴らしてみた。しばらく鳴らしたら音の変化があるかなーと思い、イヤホンとかヘッドホンとかいろいろ付けてみながら2日ほど使った。

んで、結論を言うと「やっぱダメだこれ」。まず音がモロに籠もる。レトロ調のエフェクトでもかけたんじゃないかっていう感じになる。そして音場がやたら狭い。これはチェック用のCDを使うとより明らかに。かなり狭くなってると思う。こうした印象はどのイヤホン・ヘッドホンを使っても同じだった。

というわけで、あんまりおすすめできませんです (;e;)

Null AudioのEnyoシリーズとLuneシリーズの違い

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http://yhst-19406721107629.stores.yahoo.net/index.html

Null AudioのEnyo Seriesと、最近加わったLune Seriesは違いがホームページの記述だけではよく分からなかったので、問い合わせてみた。

銀線の純度と太さが違うらしい。写真を見た感じとLuneの方が軽くてフレキシブルだっていう記述からすると、Luneの方が細いのかな。純度は当然Luneの方が高いんだろう。

LiveWires向けのLuneも作れる事は作れるけど特注扱いになるので時間がかかるとのことだった。

iMod用コンデンサボックス

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PVcapばっかり使ってるのもなんとなく寂しいので、以前から考えていた、安めに作れるコンデンサ入りボックスを作ってみた。相変わらずドリル加工の位置は壮大にずれている。うーむ練習せねば。

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中身はこんな感じ。赤いのはてきとうに店頭で選んだWima MKS2 6.8uF。緑色のはオイルコンデンサのK42Y-2 0.047uF。配線は何故か家に余っていたオーグライン0.4mm。ケースはタカチのYM-65。接着剤でコンデンサ固定したら、なんか全体に白く皮膜みたいなものがついてしまった。悲しい。

材料費は1350円程度。まずまずってとこか。音についてはもう少し鳴らした後に考えよう。

(おまけ)

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メインで使用中のPVcap。ALO純正のものではなく、Head-fiの個人の人に作ってもらったもの。出入力端子はステレオミニジャックしかないけど、中身のV-CapはALOのものより容量を大きくしてあるという噂。

あとこのボックスを作ってる際、ついでにと思いiModから出ている直流電圧を調べたところ、L,R共に約1.5Vのオフセット電圧がありました。こりゃ確かにコンデンサが必要だ。

The Lune Silver Custom Cable for Shure SE530

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http://yhst-19406721107629.stores.yahoo.net/lusicucafors.html

Null Audioのページを久々にチェックしてみたら、いつの間にかSE530向けのケーブルを出していた。あれSE530ってケーブル着脱出来たっけ?と思ったが、どうも本体を向こうに送ってリケーブルしてもらう形らしい。それで99ドルは安いと言えば安い。Null Audioの中の人もがんばるなぁ。

IE8用のケーブルはどうなったのであるか!

ULTRASONEのヘッドホン向けステレオミニプラグ

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ULTRASONEのDJ1 PROを最近また使い始めた。ケーブルはデフォルトのものからATC-GL44A(DJ1 PRO用交換ケーブルとして昔定番だった)に変えてある。前々からこのDJ1 PRO用ケーブルを自分で作れないかなぁと思ってたんだけど、ヘッドホン側のジャックがねじ込み式になってるので、普通のステレオミニプラグでは刺さらない(ATC-GL44Aのようにボディが先に行くほど細くなってるようなプラグはなんとか刺さるけど、そのようなプラグが単体で売られているのは見たことがない)。半ば諦めていた。

んだけど今日QablesでDockコネクタ買ってたら、なんとULTRASONEのヘッドホン向けステレオミニプラグなるものが売っているではないか。ちゃんとねじが切ってあるステレオミニプラグなんて初めて見た。だがしかしこれに気づいたのはDockコネクタの発注を済ませた後だった。無念。1個くらい試しに買いたかった。

(追記)ググったら2年くらい前から既にあるっぽかった悲しい

null-audioのオンラインストア

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http://yhst-19406721107629.stores.yahoo.net/index.html

多少デザイン面等を整えつつ、null-audioの通販サイトリニューアルを行ったらしい。売っているものの内容はほとんど変化ないな。

僕が買った頃にはほとんどレビューが無くて困っていたのだが、最近では国内外で大人気らしい。やっぱ値段が他に比べて特に安いもんなー。UE向け銀線ケーブルは4週間待ちだそうな

IE8用のケーブルも出す、なんて話もあったけどどうなんっただろ。あとそういや、Jabenのところで急にLW向けケーブルの体験記事がフューチャーされてた。Piccoloって確か相当高いケーブルんだよなぁ。売るのかな。

iPhone 3G・Touch 2G向けDockケーブルの作り方の話

iPhone 3GとTouch 2Gでは今までのDockケーブルは動かないって話はよく聞いてたけど、それを解消するための方法はあんまり決定的なものを見たことがないような気がした。pin11と15を繋ぐととりあえずラインアウトは出るようになるらしいけど、ケーブルを接続したときに警告メッセージが出てきてしまうとかなんとか。1kΩの抵抗を使うとなんかいいらしいという議論もされていたけど、これだっていうのはなかったような。

で、なんか妙に力強く「これだ!」みたいな感じで配線方法を書いたものを見かけたのでちょこっとメモ。

http://www.head-fi.org/forums/f15/iphone-3g-line-out-adapter-list-391223/#post5358763

まあiPhoneもTouchも持っていないので、試す機会は特にないんだけど……(^@^)

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