- 2009 年 4 月 12 日 4:21 PM
- アンプ
なんとなくイメージが固まってきたのでちょっと書いとく。
PH100: 濃厚に色づけされている。ウォームでパワフル。
C-2C: 色づけは非常に薄い。クリアで音場も広め。
原音再生という観点で音質を語るならC-2Cの方が上だろうし、より多くのヘッドホンと相性が良いのはC-2Cの方だろう。
ただ、PH100の濃い味付けは、元々かなりあっさりした性格のK701と非常に良く合うのである。K701と一緒に使うのなら、価格に対する満足度が高いのはPH100の方だろう。AKGのヘッドホン全般によく合うのではないかと思う。
あとC-2Cは色づけが少ないためか、DACとアンプを繋ぐケーブルの性格が結構はっきり出る。お気に入りはAudioQuestのCV-4.2だ。重低音が薄くなるような印象があるのであまり使っていなかったのだが、C-2Cと合わせると非常にクリアでシャープな音が出る。シャープすぎてちょっと耳が痛くなりそうなくらいだ。だがそこがいい。
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- Shanling PH100 vs Audio-gd C-2C - APM in the audio より
