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OPA-Sun V2と出力オフセット電圧

  • 投稿者: APM
  • 2009 年 3 月 24 日 7:22 PM
  • DAC | misc.

しばらくZero DACにLT1469を乗せていたので、久々にOPA-Sun V2に戻してみた。

LT1469と比べてみると、OPA-Sun V2はまず音場が尋常じゃなく広い。何かのエフェクトをかけたかのように広い。そして音が元気。何かのエフェクトをかけたかのように元気。でもちょっと音の分離感は落ちる。総じてものすごくやんちゃな感じだ。それにしても音場は広い。Zero DAC導入当初に音場の広さにビビったのはたぶんOPA-Sun V2に依るところが大きい(そういう意味では、内部スペースに余裕のあるZero DACにはやはり他の低価格DACよりも有利な部分がある)。

それと実はOPA-Sun V2導入当初から少し気にはなっていたのだが、アンプのボリュームを目一杯上げると、「ブー」とか「ブブブ・・・」とかいう小さなノイズが聞こえる。Zero DACのHPA基板が悪さをしているのかなと思っていたのだが、LT1469では聞こえなかったのでOPA-Sun V2に特有な問題みたいだ。以前Head-fiでも目にしていたのだがOPA-Sun V2は少し出力オフセット電圧があるみたいで、実際に測ってみると5mVほどある(LT1469で測ると0.0mVだった)。これがノイズの原因と関係しているんだろうか。通常の音量で使う分にはさほど気にならないのでいいっちゃいいのだが……

そういえばつい安かったのでLME49720も買ってみた。これも乗せてしばらく試してみよう。


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