「抵抗入りケーブルを使うと、イヤホン(ヘッドホン)の音がいい方向へ変化することがある(ER4P→ER4S変換プラグの話は有名)」との噂を耳にしたので、試しに抵抗入りケーブルを作ってみた。
実は以前所持していたMiniBox-E+に似たような機能(抵抗を出力に入れるボタン)があり、そのときはあまりいい印象を持てなかったという前例があるのだが、まぁ今はREYとかも簡単に手に入るしもっぺん試してみよう、ってことでやってみた。プラグは両方ともいつものTOMOCAで調達。ケーブルは家に残骸が転がっていたBelden 88760。抵抗はREYの82Ωを使用。すごくてきとうに作った感溢れるケーブルが出来た。
で、鳴らしてみた。しばらく鳴らしたら音の変化があるかなーと思い、イヤホンとかヘッドホンとかいろいろ付けてみながら2日ほど使った。
んで、結論を言うと「やっぱダメだこれ」。まず音がモロに籠もる。レトロ調のエフェクトでもかけたんじゃないかっていう感じになる。そして音場がやたら狭い。これはチェック用のCDを使うとより明らかに。かなり狭くなってると思う。こうした印象はどのイヤホン・ヘッドホンを使っても同じだった。
というわけで、あんまりおすすめできませんです (;e;)
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