PVcapばっかり使ってるのもなんとなく寂しいので、以前から考えていた、安めに作れるコンデンサ入りボックスを作ってみた。相変わらずドリル加工の位置は壮大にずれている。うーむ練習せねば。
中身はこんな感じ。赤いのはてきとうに店頭で選んだWima MKS2 6.8uF。緑色のはオイルコンデンサのK42Y-2 0.047uF。配線は何故か家に余っていたオーグライン0.4mm。ケースはタカチのYM-65。接着剤でコンデンサ固定したら、なんか全体に白く皮膜みたいなものがついてしまった。悲しい。
材料費は1350円程度。まずまずってとこか。音についてはもう少し鳴らした後に考えよう。
(おまけ)
メインで使用中のPVcap。ALO純正のものではなく、Head-fiの個人の人に作ってもらったもの。出入力端子はステレオミニジャックしかないけど、中身のV-CapはALOのものより容量を大きくしてあるという噂。
あとこのボックスを作ってる際、ついでにと思いiModから出ている直流電圧を調べたところ、L,R共に約1.5Vのオフセット電圧がありました。こりゃ確かにコンデンサが必要だ。
関連する記事:
- 新しい: ちょいと気になるDAC7010
- 古い: Compass DACのまとめページ
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://audio.an-pan-man.com/archives/2009/03/10_0525.php/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- iMod用コンデンサボックス - APM in the audio より



