- 2008 年 12 月 6 日 12:09 AM
- PHPA
シリアル番号の希望が通ったところを見ると、どうやら第一群の発送だったらしい。
それにしても小さい。Pico を一回りか二回り小さくしたような感じ。入力ジャックとヘッドホンジャックの間隔も狭めだけど、パッと見では「カナレ F-12 + 普通のイヤホンのプラグ」くらいだったらいけそう(F-12 のケーブルが手元にないのではっきりとは言い切れない)。F-12 + ヘッドホンだとモノによってはキツいかもしれない。
黒を頼んだんだけど、黒というより焦げ茶に近い(特に前後のプレート)。一瞬 Ray がワイン色か何かと間違えたのか?とも思ったけど、色一覧の画像を見るとワインよりはやはり黒に近いのでたぶんこれが今回の黒なんだろう(外箱にも Black とちゃんと書いてある)。悪くないのでよしとする。説明書によれば、連続稼働時間は 56 時間とのこと。あと前面にいつもの電源ランプが無く、電源を入れるとスイッチのレバーそのものが発光したような感じになる。なかなかかっこいい。ついてくる巾着袋はいつものと同じ材質。うちにきた Tomahawk には赤、SR-71A には黒、今回の P-51 にはまた赤がついてきた。相変わらず色素みたいなのがあたりに散らかる。Ray これどうにかして!
肝心の音についてはもう少しバーンインして&聞き込んでから書こうと思うが、先行レビューにもあったように割と独特な音場を持っている気がする。「前」と「左右」に音が集中しているような感じで、そのためボーカルなどセンター近くの音像がより明確になり聞き取りやすい(音場そのものは SR-71A よりも小さい)。フロアノイズの大きさは SR-71A と同じくらいだと思う。それと Head-fi にもちょっと報告があったけど、AC アダプタを繋いだ状態でボリュームをめいっぱい上げると、微妙にブーンというハムノイズが聞こえる。とは言え、よほど無茶な音量にしない限り実用上は問題にならないレベル。
とりあえずもう少し鳴らしてみよう。
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