- 2008 年 11 月 19 日 3:16 AM
- ケーブル
千石でコネクタを買ってきて、iPod Dockケーブルの自作に挑戦してみることにした。コネクタ 1 個 400 円。うーむ安くないな。
で、ピン配置の情報を見ながら手持ちの Belden 88760 で早速挑戦してみたんだけど、結果見事に失敗しました。なんかすごいキツい問題点がいくつか……
- 最大の問題は 3 番ピン(Right)。表側から線を半田付けしようとすると真上の 4 番ピンが強烈に邪魔になり、しかも無理に半田付けしても 4 番ピンと接触してしまいそう。まず半田ごてそのものがこの 3 番ピンと 4 番ピンの間に入るかどうか怪しい。
- かといって裏側から半田付けすると、最後に装着する金属製のシールドみたいなやつと半田付け箇所がどうしても接触して通電してしまう。そもそも半田付け部分の厚みのせいでシールドがはまらなそうになるので結局表側から半田付けするしかないのか。
- 半田付け箇所を熱収縮チューブで保護しようと思ったのだが、88760 はシールド付きなので、まず半田付けをする側に短い熱収縮チューブを通してから半田付けをしようと思った(下図のような感じ)。のだが、この状態で半田付けをするとその熱でチューブが収縮してしまい、結果半田付けした箇所までチューブを動かせなくなる。
仮に 88760 ではなく 3 本別々に分かれている線であれば熱収縮チューブの問題は解決しそうだが……うーむ。結局一つDock コネクタは練習用として捨てることにして 3 番ピン(裏側に近いピン)への半田付けを練習してみたが、どうもうまくいかない。そもそも 88760 の中の線が太すぎるのだろうか?あるいは、まず先の細い半田ごてを用意するべきなのだろうか……
誰かヒントください?(^o^)/
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