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コンデンサについて

  • 投稿者: APM
  • 2008 年 11 月 14 日 4:52 AM
  • DAC

今回コンデンサ交換をしたが、まだ交換していない部分が残っているので自分なりにコンデンサについて調べてみた。そもそもコンデンサとは何なのかとか。どういう部分にはどういう特性のコンデンサを入れてやった方がいいのかとか。オーディオ用やら、低 ESR 品やら、カップリングコンやらパスコンやら……

原理は全然未だに分かっていないが、音質向上を狙ったコンデンサ交換に限って言えばなんとなく感覚は分かってきた気がする。今日、出力カップリングコンデンサを Silmic II から MUSE KZ に変えちゃったけどあれ必要なかったかも。とりあえず KZ のエージングを待って KZ の雰囲気を確かめてから考えよう。

しかし、ちょっと前まで「アンプ?何それ?サウンドブラスターよりおいしいの?」とか言ってた自分がこんなこと考えるようになるとは思いませんでした。コンデンサはどれもこれも数十円でパーツが手に入るので金銭的負担も軽い。あと調べるにつれ、ZERO がいかに改造用アイテムとして恵まれているかも分かった。密度の低い基板とデカいケース。安い値段。定評ある DAC チップ。オペアンプは丸ピンソケットで 3 箇所交換可能。ほとんどのコンデンサは得体の知れない中国製?だが、地味に Silmic II x 4 を搭載。大したもんだ。これでスルーホールが KZ の足が通れる大きさならなぁ……


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