- 2008 年 11 月 8 日 1:10 AM
- misc.
http://www.reqst.com/blog/index.php?no=r16
深夜の通販もそうだけど、オーディオ関係は最低限の知識がないと「オカルトとオカルトじゃないの」の区別がつきにくいのがやっかいなところだ。モノの値段が上がっていくにつれて客の「専門知識のなさ」をより突いてくるようなオカルト商品が増えていく。上の URL のやつなんかはさすがにそれはないわーと分かりやすいし、パワーストーンみたいなやつはオカルトの代表として有名になったのでもうだまされる人は少ないと思うが、特に最近は立体音響関連でオカルト商法が目立つような気がする。有名なブログでも立体音響関連で間違った内容の(メーカーの人間の言うことを鵜呑みにしたような)記事を結構見かける。
立体音響については大学で研究を行っていたので多少は理解しているつもりだが、感じ方の個人差が特に大きいジャンルなのでオカルトにもはまりやすいのだろうと思う。プラシーボを確信犯的に利用するような商品には法で規制をかけるべきだと思うのだが、どうなんだろうなぁ。
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